短期留学の目的は、長期留学の足掛かりにしようという人、長期休暇を利用して集中的な語学力アップを目指す人、国際感覚を養いたい人、と十人十色です。留学生は世界各国から各自目的を持ってやってきており、語学レベルも目的もそれぞれ異なります。そのため自分の目的に合った留学プランを立てることが短期留学をより充実させるためのポイントと言えるでしょう。目的はそれぞれですが、短期留学代表的なのは、ホームステイ、語学留学、ボランティア活動、等が上げられます。語学留学は短期留学プログラムの中でも人気があります。短期間に集中して語学力を伸ばしたり、ネイティブから生きた語学を学べることも魅力です。世界各国から語学留学生が集まるため、留学生同士、会話を通して自然と交流も生まれることでしょう。短期留学といえども、知らない土地で、しかも異なる文化の中で生活するのですから、不安もあるでしょうが、同じ状況で勉学に励む異国の友人ができたら心強いですね。短期留学中、ホームステイをすれば、より現地の人と会話する機会が増えるだけでなく、初めての海外でもホストファミリーがいれば安心です。ホストファミリーとの会話の中で日常的な会話、生きた語学を学ぶことができます。また、現地の食生活、風習を体験したり垣間見ることができるので、貴重な経験となり、留学生活をより豊かにしてくれることでしょう。ホストファミリーを通じて留学先の国への理解がより一層深まるかもしれません。
短期留学をすると決めたら、考えなければいけないことはたくさんあります。しかし、やると決めたからにはしっかりやることが後々見知らぬ土地で困ったときに身を助けることになるでしょう。必ず考えなければいけないことは大きく3つあります。一つ目はお金の持っていき方。二つ目は保険。三つ目は当面の住み家と目的です。ワーキングホリデーの場合は、目的は途中で変化もするでしょうが、最初の目的は決めておかないことには入国した当日から露頭に迷います。
留学と聞くと難しいと感じてかまえてしまう人も多いと思います。しかし、そんな事はありません。旅行気分で行くことができるのが短期留学です。語学を勉強しながら、旅行もできてしまうので一石二鳥です。実際に私も短期留学を経験しました。一ヶ月の間パリでホームステイをしながら、語学学校へ通っていました。写真を撮ることが好きなので「写真を沢山撮る事が出来れば良いな。
私は留学にとても興味があり、留学期間や場所を模索しているところである。短期留学か長期留学か選ぶときに重要になってくるのは、何を学び身に付けたいかによる。まず、その国の言語のみを身に付けたい場合、1ヶ月程度の短期留学を選ぶべきだろう。学びたい言語にもよるが、例えば英語の場合、留学前にそれほど英語を話せなくても、自分から積極的に話そうとすれば、1ヶ月程度の短期留学で日常会話ができる程度は話せるようになれると聞いたことがある。もし、言語だけでなくその国の文化や習慣を身を持って感じたい、学びたいという人は、長期留学を選択すべきだと思う。
わたしの短期留学はほんとうに数ヶ月という短い期間でしたが、ちゃんと単位の代わりにしてもらえて休学とかそういう形にはならないので、ほんとは感謝しなければいけないところですが、心のどこかでは、もっともっといたかったなと思いました。最初は不純な動機で応募した短期留学でしたが、終わってみると、本当にいってよかったという最高の経験になりました。なんであそこで自分が短期留学なんかに興味をもったんだろうと、そのときは不思議ですが、いまは意味があったように思えます。あれから、数ヶ月の日々がたって、いま思い起こすと、本当にあの素敵な時間があったんだろうか。と、夢だったんじゃないのかな。
学生時代は、部活などに入ってしまうとなかなか休みもとれず、長期の休みも部活や勉強で忙しい学生も多いのではないでしょうか。それでも、たいていどこの学校でも短期留学制度は用意されており、少ない人数ですが、ちゃんと単位をもらえたり、部活を休んでいくことができたりします。なかなか学生のころにいきなり海外へ行くというのは抵抗がある人も多いかもしれませんが、でも、柔軟な頭と心がある時にいけることはとても価値のあることだと思います。わたしの場合も、学生時代に短期留学制度を利用して、学校の推薦で海外へいったのが、はじめての海外経験でした。ほんとにわたしでいいのかな。